性病治薬の種類とは?

性病とは、別名STDという名前でも言われていますが、性行為により感染する病気のことをいいます。
一般的に性病治療薬にも種類があり、自覚症状がでない場合も少なくありません。
気付いた時には病気としてかなり進んでいることもありますし、知らない間に性行為のパートナーに移していることもあります。
感染を予防するには、男性がコンドームを使用することが基本であり最も確実だといわれています。
性病の中にはクラミジアがあります。
クラミジアに対する性病治療薬で注目されているものではアポミノサイクリン、クラビット、クラシッドMRという抗生物質などがあげられます。
アポミノサイクリンはテトラサイクリン系抗生物質ミノサイクリンがはいっておりセフェム系抗生物質が効かないクラミジアやマイコプラズマ、リケッチアなどに効果があるといわれています。
クラビットはキノロン系抗生物質で広範囲にわたり抗菌効果のある抗生物質であるといわれています。
たとえば、膀胱炎、睾丸炎、前立腺炎、淋病性尿道炎、サルモネラ腸炎、をはじめコレラ、チフス、子宮内感染、バルトリン腺炎などにも効果があるとされています。
クラシッドMRはマクロライド系抗生物質を代表する抗生物質であり、細菌感染症治療薬として知られています。
グラム陽性菌やマイコプラズマ、クラミジアや百日咳菌などのグラム陰性菌、嫌気性菌にも有効とされています。
また、淋病治療薬には、レボクイン、アモキシ、セファレキシンなどが知られています。
レボクインはニューキノロン系の合成抗菌薬です。
クラミジアや淋病などの性感染症への効果が知られています。
その他、尿道炎や扁桃炎、気管支炎などにも効果があります。
クラビットはジェネリック医薬品となっています。
アモキシは効果の範囲は広く、肺炎、気管支炎をはじめとする咽頭炎、おできやニキビにまで有効とされています。
また、淋病や梅毒、子宮内感染症、中耳炎、リンパ節炎、敗血症、消化性潰瘍にかかわるヘリコバクターピロリへの感染などにも効果を発揮しさまざまな場面で治療に適用されている薬です。
セファレキシンは細菌感染を主体とする病気に用いられる治療薬です。
特徴としてはペニシリンショックをはじめとするショック症状を起こすことが少ないセフェム系の抗生物質です。
その他の効果には、ブドウ球菌、大腸菌、腸内細菌、リン菌、インフルエンザ菌などからおこる感染症にも効果があると報告されています。

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